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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】借金地獄はいやだ!『カイジ「命より重い!」お金の話』を読んでみた

書籍 書籍-人文・思想
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動機

あ!カイジだ!ってことで購入。

お金のことって全然勉強してこなかったし、本のタイトルも気なって購入してみた。

うん?カイジのことは知らないね。漫画のキャラクターってことは知ってたけど、まさにタイトルしか分からなかった。

カイジってお金の話しなんだなーって程度。

 

 

印象に残ったことば

はじまりは小さな顕示欲
人が物を買う理由として、「他人にみせびらかしたい」「他人によく思われたい」という欲求があるということです。
・ケチだと思われたくない
・見栄を張って、彼女を高級レストランに連れていきたい
・いいブランドのバッグを持っていたい
・家賃が高くても自慢できる街に住みたい
・携帯は最新機種じゃないと恥ずかしい

これが "顕示欲"です。

 

見えないコストに目を向けろ
機会費用とは、"他のことができなかったために、損をした額"です。
つまりこういうことです。人間には身体が一つしかありませんから、同時に一つのことしかできません。パチンコに行ったら、その時間はバイトに行かれません。飲み会に行ったら、その時間はお金を稼ぐことはできません。

 

買い物は、「自分の労働と引き換えと」と思え
買い物に際して、もう一つ重要な視点があります。
それは「自分の買いたいものを自分の労働時間に置き換えて考える」ということです。

 

人を救ってきたのはお金ではない
多くの人は、感覚的に、"富"を好み、裕福な人を上にみる傾向があります。そして同時に"貧困"を嫌い、失業者や多重債務者を"下"にみる傾向があります。
        中略

その結果、失業者は、たとえ失業手当をもらいながら生活ができたとしても、精神的には貧乏なままです。

 

まとめ

流れとしては、借金をする人の特徴、借金の利子の説明からクレジットカードの使い方、お金を浪費してしまう前にちゃんと考えようねって流れになっていた。

あとは、ギャンブルの話しとかね

リターンが大きいと、リスクもそれなりんあるんだよってね!

 

なるほど、お金はこんな感じになっているんだなって

カイジが読みたくなる本でした。

 

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カイジは知らないけど、これは名言っぽいので張ってみます!

確かに、「金は命より重い」と思う。確かに

 

ぼくも浪費癖まではいかないけど、その気があるから気をつけないとだな

 

こんな感じ

 

そんじゃーね!