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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】腰痛予防やセルフトレーニングにも最適「目醒める!大腰筋 コアを鍛えて内面から身心を改善」を読んでみた

書籍 書籍-リハビリ関係
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こんにちは、ねこさとです!

今回は、リハビリ関係の本になるかもしれないですが、以前から興味を持っていた本がやっと届いたので紹介してみたいと思います。

表紙からも分かる通り「大腰筋」のことが書いてある本です。

最近、大腰筋は流行っていますよね。

特に腰痛にも関わっているとも言われているし、大変興味深い筋肉です。

 

大腰筋とは

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(出典: 目醒める! 大腰筋 コアを鍛えて内面から身心を改善)

ちなみに大腰筋はこんな形の筋肉をしています。

起始と停止は解剖学の本を参考にしてくださいね。

内容としては

著者はピラティスやヨガに精通している方らしくて、大腰筋の機能解剖学から大腰筋と感情の繋がり、スピリチュアルティ、セルフワークがメインとなっており幅広い内容となっています。

スピリチュアルティとかは、まだ勉強不足であるため頭に入りにくい内容となっていたけど、東洋医学とか興味ある人は興味深い内容になっているのかなと思う。

個人的には

「腰筋を休ませる」エクササイズが興味深かった。

上記の画像を見ても分かる通り、腰椎と下肢をつなぐ唯一の筋肉であり、どなん動作にも「大腰筋」が関わっているとのことで、ストレスがかかりやすいと。

と、考えると大腰筋に痛みがあると、腰痛としても表れてきそうなイメージは湧くと思う。

大腰筋のトリガーポインとで関連痛として表れるのも一致しているし、アプローチはしたくなります。

ただ、この本書では徒手的治療に関しては一切書かれてはいないので注意されたい。

主にスピリチュアルティや呼吸、チャクラと言ったものを踏まえながらの考え方を説明しています。

最近は、呼吸のやり方一つで痛みのコントロールにも関わってくるなって印象です。

感情とかにも繋がってくるし、普段何気なくしている呼吸だからこそ大切にしていきたいですね。

さいごに

痛みがある部位に対しては、徒手的アプローチしようとしがちですが、触れずに指導するってことを学ぶことが出来ました。

クライアントさんに対しても使えるとけど、自分自身にもコンディショニング的な意味でセルフトレーニングとして使えると思います。

実際に自分でもやってみて、これは使えそうなものも何個かあって、考え方も勉強になった。 

自分の身体もメンテナス出来ないのに、クライアントさんに運動指導するにも説得力が欠けてしまいますよね。

そういった意味でも自分の身体は自分でもメンテナス出来るようになりたいものです。

ピラティスやヨガにも興味が湧いてきたので、しっかり指導出来るようにもなりたいし、ピラティスとかにも通ってみたいです。

気になった方はぜひ、読んでみてください。