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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【オススメ】川越の「いちのや」ウナギが絶品すぎる!

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こんにちは、ねこさとです!

夏の土用の丑の日の日も間近ってことで、先取りで鰻を食べに行ってきました。

ウナギと言えば、もう夏の風物詩になっていますね。

春夏秋冬、四期にわたって土用の丑の日はあるらしい。

元々、ウナギは冬が旬だから夏にウナギが売れなかったそう。

夏にウナギを食べる習慣を根付かせた説が有名らしいです。

今やそんな習慣が、当たり前になっているけど何故かこの時期は食べたくなります。

 

川越と言えばウナギが有名

いちのや

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「川越 鰻」【検索】

と打ち込むと、真っ先にひっかかるのが、このお店。

食べログでも結構、好評価です。

 

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入り口も古き好き佇まい。

こういうのって風情があって日本を感じさせてくれて好きです。

日本人なんですが。笑

入店すると二組まっていたので、10分ぐらい待ってテーブルに通されました。

ちなみに、土用の丑の日を外して13:30ぐらいに来店しました。

平日でも、昼どきはちょっと混んでいる印象。

やはり人気店。

 

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オープンなテーブル席に通されました。

ここに通されるまでに、いくつか個室っぽいとこもあったので、予約したら入れるのかもしれません。

畳席にテーブルって和洋折衷でなかなかハイセンス。

音楽も和風で落ち着きます。

 

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メニューの表紙だけ撮って、肝心の中身を撮るのを忘れてきました。

しかし、オリジナリティーのある絵だこと。

特製 うな重(松)

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 2,850円(お吸い物、新香付き)

今回は松にしてみました。

老舗のウナギ屋さんだから、10,000万とか超えるんだろうなって思ったりもしたけど、リーズナブルなお値段。

 

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この記事を書いている、今この時も思い出してしまいヨダレが出てしまう。

この肉厚のでふわふわだこと。

良い感じでテカっていて、タレの匂いの相乗効果で食欲をそそります。

 

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ごはんも、タレが染み込んでいて美味しい。

正直、このタレごはんだけで3杯ぐらいはイケます!

それぐらいタレごはん好き。

肝心のウナギも最高です。

見た目通りのふわふわで、お箸を通しただけでも簡単にさけてしまいます。

小さい骨もあるけど、柔らかくて喉に詰まるってことはないです。

ウナギ特有の臭みや苦味もなく、タレと良い感じに絡んでいる。

タレもそこまで濃いくないので、ウナギ本来の味も楽しむことも出来ます。

素材の味ってやつです!

ウナギと言ったら山椒。

素材の味に加え、山椒も良い感に効いていて美味!

山椒はお好みでかける事ができますよ。

お新香

だいこんのお新香が思ったより美味しかった!

良い感じの甘さで、いくつも食べれる。

タレごはんに、このお新香だけでもオカズとしては最高かもしれない。

お吸い物

ウナギの肝が入ったお吸い物。

肝って苦いイメージが強かったけど、この肝はそんな事は微塵も感じさせません。

三つ葉の味も効いていて、お上品な味。

さいごに

土用の丑の日といったらウナギ!

ウナギと言ったら、川越の「いちのや」に行きましょう!

天保3年からやっている老舗の味を堪能することが出来ます。

本川越駅から約700mで約8分程度です。

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駐車場も広いので、気軽に車でも行くことが出来るので車持ちの方にもオススメです。

気になった方はぜひ試してみてください。

 

公式HP: http://www.unagi-ichinoya.jp

食べログ: http://tabelog.com/saitama/A1103/A110303/11000139/

住所: 埼玉県川越市松江町1-18-10