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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】必要な情報を記憶に残す方法「情報を活かす力」を読んでみた

書籍 書籍-人文・思想
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こんにちは、ねこさとです!

この世は情報に満ち溢れていると思う。

ブログを書くようになってからは、いろいろな方のブログを読むようになった。

その中で、ブログの「運営」や「続け方」、「ブログ飯」とかその人によって欲しい情報が違うと思う。

 

まぁ、あてもなくネットサーフィンしていても情報は止めどなく流れてはくるんですが…

細かく言うと、電車に乗っていても、道端を歩いていても広告とかも貼りだされているし、そういう面も含めると情報って到るところにあるんですね。

 

 

そんな情報過多の時代に、一つ一つ反応していては疲れてしまいます。

しかし堀江氏は、「情報を浴びる」ほど良い、と言っている。

この言葉には、それなりの根拠があるのですが、この言葉だけで捉えてしまうと、疲れてしまうよなぁ。

 

ptskunx.hatenablog.com

 

 情報を活かすには

これは、どこでも言っていることかもしれないけど、「アウトプットを意識してインプットをする」と池上氏も述べている。

誰かに説明(アウトプット)する気持ちで情報を読むことで、頭の中で整理しながら読むので記憶に残りやすい。

考えながら読んでしまうので、それなりに時間はかかってしまうけど、必要な「情報」なら速読はしないと思うのでこれは理にかなっていると思う。

興味あることには、時間をかけて理解しようとしますよね。

実際にアウトプットをする 

ぼくもこうやって、読んだ本などを「ブログ」というツールを使ってアウトプットをしている。

本を読む(インプット)だけなら、これまでたくさんやってきた。

でも、やっぱり頭に残っていることって少ないんですよねぇ。

人間は忘れてしまう動物なので仕方ないことではあるんだけど、せっかく読んだのだから頭の片隅にでも置きたい。

お金を払って買った情報なら尚更、そう思う。

アウトプットを心がけながら読んだ結果として

全部が全部覚えれるようになったわけでないけど、それなりに頭の片隅におけるようになった。

実践して感じたこととしては、覚えることが大事ではなくて、大事なところを「取捨選択」できるようになるってことが大事なんだと思う。

結果的に、必要最低限のことを選択して、効率よく覚える。と、いうことに繋がっているんだと思う。

しかも、誰かに説明(アウトプット)しようと頭の中で考え、整理することで「記憶の強化」も図れる。

 

人間は忘れる生き物。

全てを覚えることは難しい。

速読ってどうなんだろう

上記のことを考えると、速読している方たちって頭に残っているんだろうかって感じてしまう。

と、思ったりもしたけど、きっと上記のことが瞬間的に行われているんだと思う。

頭の回転の早さが違うんですかねぇ。

きっとこればかりは、個人差があるので訓練して出来るかどうかは分からないです。

 

個人的には、理解を深めるって意味では速読は適していないのかなって思う。

批判しているわけではないので、これこそ「好きなようにしてください」笑

ptskunx.hatenablog.com

 

さいごに

アウトプットを心がけながら、読むようになってからは、ちょっとした疑問でも調べるようになりました。

今までは、ちょっとした疑問はスルーしていたけど、調べずにはいられないですね。知らないことが「気持ち悪い」んですかね。笑

まあ、知らないことを知るって意味ではマイナスではないので良いでしょう!

 

この「情報を活かす力」って著書は、情報集のやり方から考え方、リアルでの対人とのコミュケーションで得られる情報集のやり方も幅広く書いてある。

これまで、行ってきたことを再確認できたのもあり、情報との付き合い方を考える良いきっかけになった。

 

情報社会、リテラシーをつける能力も必須な世の中。

 

池上彰氏が説明している本はすんなり頭に入ってきます。

やはり説明がうまい人は違うんですね。

文章構成とかも勉強になるので、オススメの一冊です!