読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【同棲あるある】ドアを閉めない人の心理を考えてみた

LIFE LIFE-日々の思想
スポンサーリンク
 あとで読む

        f:id:ptskunx:20160903231954p:plain

こんにちは、ねこさとです!

同棲していると、性格の不一致が出てくるのか、些細なことで注意されることがあります。

ぼくからしたら、普通なことだと思って生活していたんだけど、相手からしたらありえないことかもしれません。

注意されている事柄ってのが「開けたドアは閉めなさい」ってことです。

 

自分は閉めているつもりなんですが、閉まり切っておらず、微妙に相手いることが多いみたい。

引き出しのがちょっと開いていたり、トイレのドアが閉まっていなかったりと…

挙げ句の果てには、玄関の鍵の閉め忘れとかもあったりと…

家の戸締まりを忘れたときは、流石に悪いなって思いましたが、その他のことはイマイチ意識にのぼりにくいんですよねぇ。

そんな状況が続いているで、なんで忘れてしまうのか考えてみた。

なぜドアを閉めないのか

もともとドアを閉める習慣がない

ぼくは一人暮らしが長かったせいか、トイレに行ってもドアを閉めないでやっていました。

一人暮らしだと誰も見ていないし、なんでもやりたい放題。

トレイのドアを閉める習慣がない方なら分かると思うけど、開放感がありますよね!

流石に誰かがいたら、恥ずかしくて閉めるので露出狂とかそういうのはないです。

なので、一人暮らしでも全裸で生活したことは一度もありません…

深層心理的にみると

ドア・扉をきっちりと閉められない人……このタイプの方は、“自分のこと・自分の周囲の小さな空間”のこと以外、まったくもって興味がありません。
 少し距離が開いて“自分が関係しない”と認識するや、すぐさま「まるでそんな事柄は、世界に存在しない」とでもいうかのように無頓着になります。

-WomanCareより

 全くその通りで、自分以外のことに興味がありません。

なんかこういうと、ナルシストって誤解が生まれてしまいそうだ…

誤解がないように言っておくが、自分自身のことはが好きではなく、ただたんに周囲に興味がないってだけかなって思う。

周りが騒いでいようと、自分に危害が及ばなかったら、「お好きにどうぞ」ってスタンス。

ちょっと協調性に欠けるかもしれないけど、一人でいることが好きなんです。

そういうこともあって、「ドアを閉めない」って行為は、開いていようが閉まっていようが自分に関係がないので、閉めないんだと思う。

ただ単にめんどくさいだけ

トイレだけでなく、料理をしていても、食器棚のドアや引き出しが開けっ放しってこともしばしば…

調味料が入っている入れ物とかも開けっ放しとかも。

また使うから、また開けるからいいやって「後回し」にすることが多い。

そういった面からみると、めんどくさいのかもしれない。

さいごに

同棲していると、いろいろなところを注意されることがある。

自分が「普通」だと思っていても、相手からしたら普通ではないことも多いので注意が必要。

でも注意されてからじゃないと、気づかないことも多いから仕方ないことなんだけど。

注意されてイラッとくると、喧嘩の元なので、「新たな発見が出来た」って思うことで喧嘩を避けることができます。

 

深層心理的にみると結構、面白いですね!

注意されたからといっても、長年のクセは簡単には直らなさそうです…

 

 

 

 

 

ptskunx.hatenablog.com