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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】仕事(理学療法士)にやりがいを求めること『あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。』を読んでみた

書籍 書籍-人文・思想
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ここ最近、仕事をしていると「やりがい」ってなんだろう?って考えることが増えました。

自分の仕事(理学療法士)が完全にやりがいを感じないってわけではないけど、ふと瞬間に「なにしているんだろう?この先もずっとこれが続くのかな?」って思うことがあるんですよね。

Twitterで呟いたら、何人かは将来不安になっている人もいました。

 

 

 勝手に載せてしまいましたが、すみません。

不安に思っている方は自分だけではないんだなって少しは安心しましたが、やはり不安は拭いきれないですね。

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やりがいって?

「やりがい」って聞くと多くの方は仕事のことを思い浮かべると思う。

1日の起きている時間の大半は、仕事で時間を取られているので楽しく過ごしたい。と、思うのは普通の感情。

 

しかし、やりがいのある仕事でも安月給だったらと思うと気が重くなってきます。

きっとやりがいを求めている方は、安月給だとうことを気に留めていないと思うけど…(社畜的な発想)

 

仕事を趣味と思うかでも、考えは変わってしまうと思う。

プライベートに求めるやりがい

ぼくは、今の仕事(理学療法士)に対しては完全にやりがいを感じないってわけではない。

自分が担当しているクライアントさんが、良くなっていくのを見るのは嬉しいし「やりがい」を感じる。

 

しかし、ずっと理学療法士をやっていきたいかって聞かれると即答はできないなぁ。

以前から言っている、「生きるための仕事か」、「仕事のために生きる」のかってことになる。

現在のぼくの心境は、完全に前者。

 

自分が好きなことをするために、仕事をしているっていいうと白い目で見られそうだぁ。笑

 

こうやってブログや、好きなロードバイクをやっていると楽しく感じるし、そのために仕事を頑張ろうって思う。

家族がいるから頑張るって方も中にはいると思う。

仕事を趣味にすることはムリ

安月給でも「やりがい」を追い求めて頑張っている方は、仕事を趣味の範疇と捉えているのかもしれない。

 

楽しく仕事を出来ることは多いに結構なことではあるけど、それを押し付けてくることはよして欲しいなって思う。

 

理学療法士などの療法士業界は、自分の時間を犠牲にして自己研磨に励むことが普通となっている。

なぜか、自己研磨に励まない人は「悪」とされて白い目で見られる。

担当のクライアントさんに迷惑がかかるぐらいのレベルであれば、その気持ちも分かるけど…

 

働いている人全員が同じ気持で働いているとは限らないんだよねぇ。

そういう押し付けがましいことあって、やりがいってなんだろうって感じているのかもしれない。

 

勘違いしないで欲しいけど、ぼくは自己研磨を否定しているわけでも怠っているわけでもないです。

ただ考え方のひとつとしてです。

さいごに 

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

の著書でもやりがいについては書いてあって、すごく参考になる部分はあった。

会社で、「やりがい」とかいらないんで、残業代ください。と言っちゃうと怒られそうだけど。笑

けど、自分の寿命を削ってまで、仕事に生きるってとてもじゃないけど、辛くてやっていけないなぁ。

 

ゆとり的な発言だと、団塊の世代のおじちゃん・おばちゃんは思うかもしれないけど、我慢して給料が上がるなら頑張れるよ。

 

著者の日野氏は社畜を、いくつかに分けて説明していたことも面白かったです。

Kindle unlimitedでも読ますし、「いきがいってなんだろう?」って思っている方がいましたらオススメの1冊です。

 

仕事に対する考え方も変わるかもしれません。

 

 

 

  

 

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