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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】「イケハヤ書房」の書籍をまとめて一気読みしてみた

書籍 書籍-人文・思想
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こんにちは、ねこさとです!

Kindle unlimitedにせっかく登録しているので、イケダハヤト氏の電子書籍を読んでみた。

イケダハヤト氏って結構、炎上しやすいですよね。

ブログ書いてもTwitterで呟いても炎上しやすい…

なんでかなぁ、本音で書いているからかなぁ、それとも意図的に炎上させようとしているのかなぁ。

 

まぁ、どっちでもいいことですね。

 

きっと、本音で言っているところが、面白いんだなぁって感じる反面、グサグサ刺さることもあるから炎上しやすいのかな。

 

どっちにしろ、本音が言えることって大事なんだと思う。

 

そんなこんなで、Kindle unlimitedに対応している電子書籍はたくさんあるので、いくつかピックアップして読んでみました。

 

「自分に自信がない人」は、文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。

このフレーズ分かるなぁって思った、

誰かについて、何かについて言及すときは、必ず、コメント欄やレビュー欄に目を通します。自分が持った感想が正しいかどうかを、確認せずにはいられないのです。

ぼく自身もそうだけど、レビュー書くにも何をするにも、一度、レビュー欄に目を通してました。

自分の意見に自信がないから、安心するために目を通していた。

最近は、それもなくなったけど。

この本は、タイトル通り、「自分に自信がない人」のことを事細かに書いてあった。

周りの目を気にしないで本音で生きていこうよ。

考えすぎて行動できないより、失敗してネタにしていこうよ。

と、イケダハヤト氏は言っていた。

個人的には、

仏教的にいえば、、ぼくらは「思考の奴隷」なんです

 ってフレーズは響いた。

確かに、常に何かを考えているし、思考の奴隷となっているのかも。

「凡人」を脱するための10の考え方。

「凡人」って単語を入れるあたりが、さすがイケダハヤト氏って感じでしょうか。

イケダハヤト氏が思う、凡人について10のことが書いてある。

新しい環境に飛び込むことを、ある種の「快楽」だと捉えているあなたは間違いなく、非凡です。

うわああああああああ、ぼくは新しい環境でまた1からやり直すことを嫌うので、間違いなく「凡人」です。

転職するにも、また1から人間関係を築くのって面倒くさいじゃないですか!

出来ればぬるま湯に浸かっていたいなって思うあたりが、凡人の極みなんでしょうね。

 

自分は凡人なんだなって思わされた一冊。

自分は凡人かなって、確認したい方にはオススメ。

失敗を失敗と思わないための10の技術: 完璧主義をやめたいあなたへ。 

こちらの書籍は、 「自分に自信がない人」は、文字通り「何をやってもダメ」だと思った話。のタイトルの書籍の内容と似ているなぁ。

かくいうぼくも完璧主義で、出来れば失敗したくない人の類いっす。

失敗ってなんか単語の響きだけで嫌じゃないですか。温室育ちの悪害ですw

「失敗」だと思い込んでしまうと絶望的なだけなので、、きつい状況であればあるほど「得るものがあった」と考えた方が救われます。

絶望的な状況こそ、自分にとって良い経験をしているんだって思うことで、失敗が失敗ではなくなる。

まさに精神論ですが、これって意外と効果あるんですよね。

人間って物事を、都合の良いように解釈するのが得意ですし。

臭いものには蓋を、的な感じでね。

 

他者からの評価も大事ですが、それに踊らせないように自分っていう軸を持ち続けたいなぁ。

21世紀の家族主義: 「タラレバ娘」たちに伝えたい、結婚・子育てのメリット

他の方たちの「家族観」って気になるんですよ。

ぼくも結婚を意識するようになったからなんでしょうけど。

心境が変わると、見方や考え方も変わるんだなって実感しています。人間って不思議。

この書籍では、イケダハヤト氏の家族観がメインで書かれていて、奥さんとの対談が挟んだりとブログ調の書籍になっている。

こんな言い方は失礼かもしれないけど、イケダハヤト氏の普段のブログやTwitterを読んでいると、子育てに無縁のように感じるんですよね。

結構、子育てしているみたいでビックリしました。ってのが感想ですw

「あぁ、この子が大きくなるまでちゃんと育てないとなぁ。よーしパパがんばっちゃうぞー」

ってなフレーズを見ると、人間味ある方なんだなぁって安心してしまいましたw

 

この書籍は、イケダハヤト氏の「人間味」が味わえる書籍。

「介護民俗学」を実践する: デイサービス「長老大学」に聞く、田舎の小さな介護事業所が生き残る道 

理学療法士をやっているので、違う地域に介護事情とか気になります。

高知で、デイサービスをやっている澤本洋介 氏との対談内容。

 

介護事業の内容は少なかったけど、今後の事業展開とか田舎では人材不足などが問題となっているとか書いてあった。

その中でも、「活動」と「参加」の視点で、デイサービスの通っている方たちで、物を作って販売しよう。って試みは面白いなって思う。

自分が作った物が売れると嬉しいですし、「目的」があることで、日々の暮らしも変わってくると思う。

介護予防的な考えにも繋がってくるし参考になりました。

 

都会でも人材不足だけど、どの地域でもやっぱり介護分野は人材不足なんだなぁ。

でも、田舎でデイサービスとか憧れる。

 

ブログもやっているみたいだし、チェックしてみよう。

chouroudaigaku.hatenablog.com

ブログで月商100万円稼ぐマインド  

イケダハヤト氏と八木仁平 氏との対談メインの書籍。

「ページビューを伸ばすために必要な3つのこと」

を、テーマに書かれていました。

イケダハヤト氏が八木 氏にダメ出ししたりとそんな感じ。

ぼくの感覚からすると、八木さんは「コメント見すぎ」だと思います。
何かというと、コメントをくれるような人は「凡人」なんですよ。すごい人はわざわざ誰かのブログに逐一コメントしないじゃないですか。

まぁ、言わんとしていることは分からないでもないけど、ブログを読んでコメント残したいなって思うのは普通の気持ちだよなぁって思ったりするけど…

そこは、流石イケダハヤト氏なのか、バッサリ切っていた。

 

コメントを読みすぎると、バイアスがかかってしまって流れやすくなるのは気をつけたいところだよなぁ。

書きたい記事も書けなくなるし。

ブログで月500万円稼げるようになるまでの全記録。 

この書籍はタイトル通りの「記録」でした。

ブログを始めた2012年の4月から2016年2月までの軌跡を書いています。

これだけの結果を数値を用いて説明されると圧巻です。

すごいなぁって読み進めるだけなんですが、ブログで稼いでいる方はすごいですよ!

 

ブログをやっていて思うことは、同じようなブログがたくさんあるってこと。

ぼくのブログもその内に一つなんだけど、やっぱり人と同じようなことをやっていても三番煎じでしかないんですよねぇ。

同じように、つくるな、売るな。

イケダハヤト氏もこう述べているんですよねぇ。

どうやって差別化していくかがキーポイントになるんでしょうけど。

月130万稼ぐ「初期投資ゼロのブログアフィリエイト」の手法をチラ見せします。

アフィリエイトって何?から始まり、ブログとアフィリエイトの違いなどを説明したりと基本的のことを書いてあります。

 

要は、取り合いず「続けろ」と。

話はそこからだと。

やっぱり続けてみないことには、分からないしすぐに結果を求めていては、続かないですよねぇ。

イケダハヤト氏が、取り組んでいることも書いてあるし、参考にはなった。

ちょっと実践してみようかなって思った。

 

取り合いず、書き続けてみて、見えるのもあると思うし、取り合いず1年続けてみますよっと。

仏教は宗教ではない (前編・後編)

イケハヤ書房の中で、面白かったシリーズ。

仏教に精通する「アルボムッレ スマナサーラ」との対談。

仏教は宗教ではなく、科学だということ。

その説明もこの書籍の中で説明されており、非常に興味深い内容になっていた。

お釈迦様はこう言っています。
「もしも、祈ることで何かが叶うのならば、人間は仕事をする必要がないんだ」と。

 仏教は宗教ではないから、拝んでも意味はない。

お釈迦様は、神ではなく「師匠」という考えらしいので、拝んでも意味はないってことらしい。

この考えなら拝む意味としてはないですよねぇ。

師匠としては、拝むらいしですが。

 

このシリーズは「前編」「後編」となっていて、仏教はなんぞやから始まり、生きる意味をも説明していて、興味深く読ませてもらいました。

 

ぼく自身は、宗教や仏教といったものに興味はなかったけど、こういう世界や考え方があるんだと知ることができて良かった。

なにごとも勉強ですよね。

 

アルボムッレ スマナサーラ氏は多数の本も出しているみたいだし、読んでみることにします。

さいごに

イケハヤ書房の書籍は、100ページもないので、時間があるときにサクッと手軽に読めるなってのがいいですね。

ブログの延長みたいな感じ。

まあ、内容は個人の都合の良いように受け取れば、面白く読めるよなってのが感想です。

本読むときってだいたいが、欲しい情報しか探して読まないので、そんな感じで読んでみることをオススメします。

 

個人的には、「仏教は宗教ではない(前編・後編)は好きなので、悩んでいる方がいましたら、読んでみて欲しいです。

 

それと、やっぱりイケダハヤト氏の言葉は、惹きつける何かがあると思う。

長くブログをやっているし、たくさんのコンテンツを量産してきているワケだから、なにかありますよねぇ。

 

賛否両論あるみたいだけど、個人的には面白い人だなって思います。

 

 

 

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イケハヤ書房を読んだオススメ端末とサービスです

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