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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

もう転職するタイミングなのかもしれない

LIFE LIFE-日々の思想
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病院のリハビリスタッフの退職が続出している。

今年の2、3月と辞める方も控えている。

ほんとに多い。

そして入職する人はいない…

 

ここ最近だと、リハビリ科のトップである課長が辞めた。

ぼくが去年の4月ごろに退職願いのことを相談した課長です。

 

退職の相談をしたときは、ぼくが辞めることを全力で止められていました。

「ねこさと君に辞められると病院としては痛いな…」「ここで我慢することができたら更に成長できると思うよ」

 

などなど、とありきたりの文句で引き止められていたんですね。

意志薄弱なので、まだ辞めずに病院に残っています。
(あのとき強行突破していればよかった…)

 

その課長が去年の11月いっぱいで退職されました。

 

今思えば、自分が辞めるために引き止めたんだと思う。

人の言葉って信用ならないなぁって感じた瞬間でもありました。

 

今の病院の体制は、課長不在で主任ってのがまとめています。

 

その主任から朝礼で、有り難いお言葉を頂きました。

 

最近タルんでいない?

主任の言い分はこう。

「課長が辞めてから最近タルんでいるように感じる。時間の使い方もルーズだし、業務時間内にネットで他の病院や施設の求人を調べるのもどうかと思うよ。スタッフルームでも仕事以外の私語も多いし、もっと自覚を持って働こうよ」

 

ってのが主任の言い分。

 

すみません、求人見ていたのはぼくです。

(ネットに関しては履歴をみている可能性があるなぁ)

だって転職したいんだもん。

 

スマホで調べたらよかったかもですね。

 

タルんでいるってなんだよ?

確かに最近のリハビリ科は、前よりルーズになったなぁって感じていたので、他の人から見てもタルんでいたのでしょう。

 

しかしだ!
これだけスタッフの人数が減ったらタルんでいるもなにもモチベーションが下がるのは当たり前だと思う。

 

リハビリ科だけでなく、看護部門や介護部門のスタッフもどんどん退職者が後を絶たない。

 

そんな状態でモチベーションを上げろって言われる方が酷だよなって話し…

 

こんなことを言ったら甘えになるかもしれない。

科のトップの人が辞めて他部署のスタッフも辞める一方にも関わらず、仕事量は辞めた人分や他部門の仕事も降り掛かってくる始末。

 

入れ替わりで変わりのスタッフが入職してくれるならまだ救いはあるんだけど、それもない。

 

挙句の果てには、上の方々は部下の頑張りも評価してくれないし、踏んだり蹴ったりの状態では、どう考えてもやる気があがるようには思えない。

 

転職のタイミングかもしれない

かれこれこんな状態を約5年続けています。

こんな状態を自分なりに打破しようと藻掻いてみたも周りは疲れ切っていて一緒に行動を起こそうとしてくれる人は少ないんだよね。

 

こんな状態に消耗しているより、転職した方が精神的にもいい気がしてきた。

 

それより1ヶ月ぐらい休職した気もする…

 

ちょっと人生の夏休みみたいなものが欲しい。

 

さいごに

緊張の糸が切れた気がしてなんか疲れてしまいました。

モチベーションを維持するだけで、精一杯なので休職するか転職をするかしたいです。

 

タルんでいるってなんだろうか。

 

 

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