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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

実は電子書籍って最高なんじゃないの?

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こんにちは、ねこさとです!

ここ最近は暖かくなってきて、読書が捗りますね

 

そんなこんなで以前、電子書籍と紙の本のメリット・デメリットを踏まえたことを書きました。

読んでくださった方は覚えているかもしれませんね。

まだ、読んでいない方はこちらです(^^)

ptskunx.hatenablog.com

 

え?リンクに飛ぶのが面倒くさいって?

じゃちょっとだけ、内容を簡単にチラ見してみましょうか。

 

電子書籍のメリット・デメリット

・メリット

  1. 思いったらすぐに購入ができる
  2. タブレット・スマホの中がストアであり、本棚になる
  3. 保管場所のスペース確保を考えなくて済む
  4. 持ち運びが楽(2冊以上を持ち運ぶときに尚便利さを感じる)
  5. 気なった本や文章を、ネット上でシェアがしやすい
  6. 本が擦れたり日焼けすることはない

・デメリット

  1. 物理的に視覚に入らないから、読了へのプレッシャーがない。気づいたら読まなくなってしまう
  2. 購入した電子書籍を一ヶ所にまとめておけない(購入したアプリごとに管理されている)
  3. 物理的に保管されていないから、視覚に入った時に軽い気持ちで本を手に取ることができない。
  4. 軽い気持ちで貸し出しや譲ることができない。後世に受け継がれにくい(データ管理のため)
  5. 紙の本を対して価格が変わらない。数百円程度だけ安い
  6. 古本として売れない
  7. インテリア・デザインにならない

 

あのときは、個人的には古本として売りたい、知り合いに気軽に貸し出しが出来ないのが嫌だなって思ったりしていた。

あとは、「本棚はその人を映す」とか言ったりするけど、ヒマな時に本棚を眺めてたい時もあるんですよ。ナルシズムではないですw

 

とか言っていたけど、どうやら考えが変わったようです。

 

どう変わったかと言うと

f:id:ptskunx:20160415154945j:plain

デメリットで挙げた、古本として売れない、知り合いに気軽に貸し出しができないことってのを考えなくなったってのが一番の理由。

 

紙の本ってのは、ぼくが生まれた時から既にあった物で、読み終わったら誰かに譲るか、古本屋さんに売るか又は捨てるってのが流れだと思う。

それだと、読み終わったら古本屋かネットで売るかーって考えるのも普通の流れですよね。

 

考え方を変えると、電子書籍も初めからあった物として考えて、読み終わっても売れない物なんだなと考えてしまえばいいのかと。

割り切って考えようでは、やっぱり割り切るのは難しいのでw

 

逆転の発想!!!

 

ちょっとカッコよく言ってみた

 

やっぱり電子書籍は便利だ

今はミニマリストってのが流行っていますよね!

ちらほらそういう方たちのブログを読ませてもらって、物が少ないのって素晴らしいだなって感じてしまいました!

精神衛生的にもいいんだろうなー、あとは掃除もやり易いんだろうなって(^^)

 

そういった理由で、考え方が変わったのです。

 

 

まとめ

本を探すときに、気付いたらKindle版とかで探しているんですね。

 

これはもう虜になっていると思ったわけ!

 

あ・な・た・に・と・り・こ(はぁと)

 

やっぱり場所を選ばずに、手の中で書籍が手軽に購入できるのは、一番の魅力的ではありますよ!

 

ポチポチポチいいいいい!!!

 

ついつい買いすぎてしまうのです

 

こんな感じっ