読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】伝え方で全てが決まる!「伝え方が9割」を読んでみた

スポンサーリンク
 あとで読む

こんにちは、理学療法士のねこさとです!

 

伝えることって難しいですよね。

ブログをやっていると、文字だけで伝えないといけないから尚、そう思います。

仕事関係では、人と話さないといけないので、何かを伝えることは難しいなって感じる。

 

そんなときに、有名な本があったのを思い出した。

 

「伝え方が9割」って本は本屋さんにいくと見ない日はないんじゃないかなぁ。

 

ベストセラーになっているし、有名な本。

伝え方に技術がある

普段、気が許せる家族や友人と会話しているときって、思ったことをパッパッと言っている人は多いんじゃないかなぁ。

 

ぼくもそのうちの一人。

頭の中で思いついたことをすぐに言ってしまうから、よく「威圧的な言い方」とか言われたこともあったなぁ。

本人は、そんなことはこれっぽっちも思っていないのですが、相手はそう感じてしまったのでしょう。

 

他にも、相手に頼み事をするときって、自分の要望ばかりを言ってしまって、「ノー!」ってなってしまうケースも多々あったりした。

 

今思うと、きっと「伝え方」にも問題があったなぁと感じる。

「ノー」を「イエス」に変える技術

f:id:ptskunx:20160929210628j:plain

自分もだけど、自分にメリットがないことって基本的にはやりたくないですよね。

時間も取られてしまうし、頼み事ってだいたいが「ノー」に近いんじゃないかなって思う。

 

そんな中で、「イエス」に近づけてくれるレシピをこの著書から紹介してみる。

・自分の頭の中をそのままコトバにしない。
・相手の頭の中を想像する
・相手のメリットと一致するお願いをつくる

 

自分の頭の中をそのままコトバにしてはいけないんだなってことは分かる。

だけど、相手の頭の中を想像することは、なかなか気づきにくい。

 

この本で取り上げている、例題をあげているのを使ってみよう

・「デートしてほしい」      →あなたの目的

・「興味のない人とは行きたくない」→相手の気持ち

 

相手の頭の中を想像して、伝え方を変えてみよう

デートにいくときって相手の「好み」や「好きな食べ物」とかをリサーチしますよね?

ぼくはしました。笑

いやー、気になる子を誘うのって緊張しますよね。

 

例えば

気になる子が、「初めてのものが好き」「イタリアンが好き」であれば、

「驚くほど旨いパスタのお店があるんだけど、行かない?」と誘い文句をつくってみる。

この誘い文句なら、相手のメリットと一致をしているので、「ノー」が「イエス」になる確率はぐっとあがります。と著書でも説明している。

 

相手はイタリアンが食べたいから「イエス」を出すかもしれないけど、自分の目的であるデートの誘いを「イエス」をもらうことが出来ている。

文脈がどうであれ、結果的には「イエス」となっているから、伝え方次第なんだなぁって思う。

 

この辺は、知らず知らずと自然とやってたなぁっ感じた。

人間の本能的なところなんですかね。

説明されると、こういう理由でやっていたんだなって再確認ができました。

さいごに 

相手に「伝える」ことって難しいのに、なぜか学校では教えてくれないんですよね。

働くようになってから、嫌という程身にしみるのに…

 

誰しもが感じることだから、学校のカリキュラムに追加して欲しい。

相手の気持ちを考えるって面では、いたわる気持ちも育まれると思うし、もしかしたら「イジメ」も減るんでなかろうか。

 

コミュニケーションに難を感じる方や、ブログをやっていて「伝え方」に困っている方には、オススメの1冊です。

 

有名な本ですし、一度目を通しておくこともいいでしょう。

 

読むだけで文章構成の勉強にもなるし、「なぜ、この本が売れてるのか」って面でも勉強になります。

 

 

 

関連記事