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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】人気のあるブログやサイトの秘密はなんなのか「情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論」を読んでみた

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アフィリエイトのブログやサイトを運営をしていると「オーソリティー」って単語に出くわしたりしませんか?

 

ブログを普通に日記や備忘録的に活用している方には、あまり関係のない単語なのかな。

 いや、関係はあるはず!

日記などをやっている方にも少なからず「オーソリティー」の要素はあると思う。

人気のあるブログなら尚更。

 

 なんで、「日記」だのに人気があるのかなとかね。

オーソリティーの意味としては

オーソリティーって単語を調べるのは、Google先生が一発でやってくれる。

意味合いとしては、

・権威。威厳
・専門の道に通じて実力をもつ人。大家(たいか)権威者。
 -デジタル大辞典より抜粋

一般的には、威厳と訳されることが多いそう。

 

よくネット上で、オーソリティーの説明で出されるのは、「◯◯といえばこのサイト!このブログ!」とか特定のジャンルで知名度がありユーザーの信頼度の高い「サイト、ブログ」のことを意味する。

 

ぼく自身も何かを調べるときには、そのジャンルで知名度のあるサイトから調べることも多い。

 

その点でいえば、「ウィキペディア」とかって参考にする方も多いんじゃないかな?

でも、ウィキペディアは誰でも編集できるから、信憑性がどうのって聞くこともあるなぁ。

 

ネームバリューとしては有名だから、これも「オーソリティー」の類なんだと思う。

なにを発信したら「オーソリティー」は高まるのか

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特に「何を」ってわけではないみたい。

発信することは、なんでもいい!

 

この著書でも言っていることは、

オーソリティーと呼ばれるためには「信頼できる情報を数多く発信している」ことが条件です。

 

日記でもなんでもいいから、信頼できる情報を書いてあるブログは読みたくなる。

信頼できる情報だけでなく、きっと信頼できる「人柄」とかにも惹かれる部分はあると思う。

 

例えば、悩みや疑問といった「共感」できる内容の記事とかって、感情的に惹かれる部分もでてくるし、そこで「人柄」に惹かれるんだと思う。

 

信頼って面では、これも「オーソリティー」。

ただ発信するだけでいいのか?

ぼくもインターネットを頻回に使うから分かるけど、受動的に情報を受取る人ってのは少ないと思う。

ぼくも調べ物があったら、いち早くスマホを取り出して調べるし、「能動的」に情報を探している人が多いかなって感じる。

 

そうなると、情報発信側は「能動的」に情報を探している人たちのことも考えて、期待に答えないといけないと…

 

こう考えると、だた発信するだけではダメなんだなって感じる。

さいごに

なにも考えないで、自由気ままにやっているブログだとオーソリティーとか考えなくてもいいと思う。

ブログやサイトでアフィリエイトとかやっている人には、必須項目かなって感じる。

でもこういうことばかり、考えて運営していると、楽しくないしほどほどに。

 

「オーソリティー」って意味はこういう事なんだなって、頭の片隅にあると、ちょっとはタイピングするとき違うかなって。

 

意識づけとしてね!

 

やはり「信頼」は大事だなって感じます・

 

この著書は、オーソリティー意味の説明から、ブログやサイトのオーソリティー化のやり方、構築の考え方を書いてある。

ネットで調べても出てこない内容とかも書いてあって、参考になった。

 

ブログやサイトを運営している方は、ぜひ手にとって一読してみてください。

kindle Unlimitedに入っている方は、読み放題対象となっています!

 

 

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