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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

【感想】責任のある発言はどこまでやったらいいのか「イケダハヤトはなぜ嫌われるのか?」を読んでみた

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イケダハヤト氏はあまりにも有名人ですよね。

それなのか気になって仕方のない存在。

 

ぼくが彼を嫌っているから気になっているわけでなく、単純に結果を出している存在だから気になっているのです。

 

周りからはいろいろ言われていますが…

 

そんなイケダハヤト氏が自分は「なぜ」嫌われているのかを考えた著書があるので読んでみた。

嫌う人は3つの領域に分けられる

イケダハヤト氏は自分を嫌う人は3つの領域に分類されるそう。

1.ネトウヨ
2.おっさん(主にアラフォー)
3.広告・マーケ業界の人

と、分類できるそうな。

 

この3つに分類されている方たちには共通する部分があるそうで、主に 「説教」をしたがることが共通する部分だと。

 

イケダハヤト氏に限らず、いろいろブログに書いている人はたくさんいますよね?

最近だと、フリーランスがどうのこうのとか、新卒でどうのこうのとかね。

これらの記事に書いてあるコメントとか見ているとネガティブなコメントも多く寄せられているのをよく見る。

ぼくには関係のないことなので、いろいろな意見があるんだなぁ感じでしか読んでいないんだけどね。

 

それにしても、皆は興味津々なんだなって思うよ。

なんで、あそこまで心配してくれるのかと思ったりね。

 

はてなブログって環境がそうさせているのかなぁ。

会ったこともない人から説教を受けるってなんか怖いことです…

 

この著書では、イケダハヤト氏自身のことは、上から目線で物を言っている、礼儀がなっていない、影響力があるから責任のある発言を…とか書いてありましたね。

責任のある発言って難しいなって思う…

ブログって書きたいことを書く場だと思っていた

伝えたいことがあれば、書けばいいと個人的には思っています。

 

当ブログも伝えたいことがあれば、気にしないで書いています。

誰かしら傷つかないようにと配慮はしているけど、万人受けするような事は書けません。

 

結果的に傷つけてしまっていることになっているのであれば、申し訳ないです。

責任のある発言を

この著書を読んでいて、一番興味深かったことです。

 

ブログを始めてから、「責任のある発言を」ってのが気になるようになりました。

 

確かにネットは、どこの誰が書いたか分からない情報が溢れている。

ぼくが気をつけるようにしていることは、自分が知っている範囲のことだけを書き、それ以上のことは書かない。

ってことを気をつけている。

 

知っていること以上のことを書いてしまうと、トラブルに巻き込まれたときに対処できなくなってしまうからです。

 

これは当たり前のことだと思いますが…

読み手にも気をつけることはある

ぼくは、書き手でもあり読み手でもあるので、読むときにも気をつけることはあります。

ネット上は情報が溢れかえっています。

自分が気になるワードで検索かけたり、情報系のブログやサイトを読んだりしているときは「疑い」を持って読んでいます。

 

これって「ほんとの情報かな?」とかね。

 

これは当たり前のことだけど、ネットや本で調べるときって一つのサイトや本で完結させてはダメなんですよねぇ。

複数の資料を照らし合わせて、情報を絞っていくんです。

 

自分の理解を深めることも出来るし、情報に対するリテラシーも高くなると思う。

リテラシーを高めることって大切なことです。

 

「責任のある発言を」って言うけど、受け手側でどうにでもなるから、どうしようもないような気もする。

もちろんデタラメを言ってもいいって訳ではないので、そこはちゃんとしていきたいところ。

 

さいごに

相手を嫌ってしまう原因は、きっと「分かり合えない」からだと思っている。

 

ぼくは、基本的に人とは分かり合えないんだと思いながら接しています。

共通する部分はあっても、分かり合えないことが大多数だと思う。

だからこそ、分かり合おうとコミュニケーションを取るんですが…これはちょっと矛盾しているかもしれないけど。

 

そういうスタンスが出来たら、相手を嫌うってことはなくなるんじゃないかなぁ。

 

気持ちも穏やかになりますよ!

 

ほんとに分かり合えない人っていると思うけど、その時は「あ、この人は可哀想な人だ」って心の中で思うようにしています。

 

口は災いの元なので、決して口には出しらダメですよ!

 

 

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