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あ、ねこさとろぐ(別館です)

彩の國の理学療法士。常々思っていること、お気に入りの物だけを広めていきたい。ガジェットやロードバイク好き、カメラはSONYのα6000 ilce-6000Yを使っています

ブログだからこそもっと自由でありたい

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fujipon.hatenablog.com

この記事を読んで、すごく共感したので、書いてみたいと思います。

 

感化された記事っす。

 

 

ブログの不自由さ

 

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「いつか電池がきれるまで」さんの記事の通りなんだけど、ブログをやっていてすごく不自由さを感じた。

 

これは個人的な考えに依存はするけど、「ためになる」ことしか書いてはいけない風潮って感じませんか?

気にしすぎかもしれないけど、ブコメのコメントとかを見ているとそんな感じを受ける。

 

これは一部の人だけなので、全員が当てはまるわけではないんだけど。

 

何ヶ月かブログを続けてみて、そう感じてしまうことってあります。

 

あとは、定期購読しているブログを読んでたりするときとかも感じる。

良い記事の判断は誰がするのか

マイナスなコメントを残す方は、何かしら目的があって記事を開いたりしたんだとは思う。または、タイトルに惹かれて思うような記事ではなかったのかもしれない。

 

これは、ぼくも含めてなんだけど、だいたいの記事は期待通りの内容ではないと思うんだよね。

100人に1人の確率で求めているものと合致するのはあるとは思うけど、万人受けする記事なんてそうあるはずもないんだよなぁって。

 

ひとりひとりの価値感も違うし、求めているものはもっと違うと思う。

 

それを内容もない記事なって咎めてもどうしようもないかなって。

 

そういう経緯もあって、「期待」する記事を書こうと意気込んで書けなくなってしまうループパターン。

読者が増えると意識してしまう

読者が増えてきたりすると、これはどうしても読者を意識しちゃうこと。

 

人間なので、ブログのアクセス数とかも気になってしまうだろうし、これは仕方ないのかもしれない。

 

でも思い出してみると、ブログを書き始めたころっていうは、誰も読んでくれない、云わば無人島にいる感じで書いてたと思う。

 

今ほど読者がいるなって「意識」はしていなかったのかなって感じるだよね。

 

もちろん「プロ」だから読者気にします!って方はそれはそれで正解だと思う。

ブログで「お金稼ぎたい」って人もある程度は意識してはいると思うし。

 

もしかしら、読者目線からすると「こいつ広告貼っているのにだらしない記事書いてるな」って思ってしまっているのかもしれない。

辛口なコメントを残す方はそういう事も思ってしまうのかもしれないね。

 

そうであっても、ブログってもっと自由であってもいいとは思うんですよねぇ。

読者がなにを求めてくるかは、分からないけど、もっと自由に書いていいと思う。

ブログで自由であるためには

なんていうか、ぼくも読者を気にして、日々思ったことやレビュー記事などを書いたりはしてるけど、やっぱり気にしすぎると面白みがないようにも感じる。

 

こういうことをぼくが言うのもなんですが…

 

それが悪いとは思わないし、これが正解ってのも分からない。

 

読者を気にしようがしなくても、これも一種の自由な書き方なんだとは思うんだけど。

さいごに

ブログを書いている方たちは、自由に書いていると思う。

不自由だなぁって感じるってことは、自分が気にしすぎなのかなぁ。

って書いてて思った。

 

なんか精神論みたいな感じだけど、結局は自分次第なんだよなぁって。

 

ブロクを続けるのも続けないのもね。

 

でも「続けるために続けている」ってツラいなって思うよ。

ブログって、「読まれること」や「稼ぐこと」、「続けること」の呪縛から逃れることができれば、本当に「自由」な場所だと思うんですよ。 それがもっと、活かされてほしい。 でも、人はなかなか「自由」に耐えられないんだよね。 作文の時間に「なんでも好きなことを400字の原稿用紙1枚書け」って言われたら、けっこう困っていたのを思い出します。

  

もう少しブログに自由でありたいなぁ。

 

これは自分の自戒の意味も込めて書いてみました。

 

 

 

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